Jazzyなおくさま

約30年棒に振ってきた人生ですが、とにかく行動するので生暖かく見守って欲しいブログ。ADHDとかHSPの傾向はあるよ。

三日坊主防止アプリ『みんチャレ』とは。

ぼっちのくせに、なにかと人に影響されやすい私。


世の中で仕事、金銭的に成功している人や、まあそこまで求めなくても毎日充実した生活をしている人はいったいどうやって自己管理をしているのか…


そういうことがいつも関心事でした。


一人だとダラダラしちゃうんですよね。他の人と一緒に動けたらいいのにとよく思ってました。


しかし、私は孤高のぼっち。。。少ない友人はどういうわけかみんな離れた島にいる。


いや、試される大地にいる私が悪いのかも…


そんなときに見つけたのが『みんチャレ』というアプリでした。



■ 5人チームを作り、一つの目標を実践する

  • アカウントは匿名可
  • まず、自分の習慣化したいことでチームを作る。もしくは誰かの作ったチームに参加する。


ざっくりこんなしくみです。

5人チームになることで、程よい緊張感を保てる。ちょっとサボりづらくなるのです。

■ ガチな目標達成からライトユーザーまで使えるが…。

『自炊』『毎日軽いストレッチをする』『読書』『イラストを描く』『お風呂』『モンスト』『ブログ更新』『タイピング』


1年間でこんな感じのチャレンジに参加してました。


他には勉強、筋トレ、早起き、ペットのお世話、とにかくなんでもあります。


1年前はユーザー、チームがかなり少ない感じだったのですが、今は真面目な習慣化からライトな雑談・娯楽系チームまで、とても多彩です。

一つのテーマでも、具体的に見ると色んな方向性を持ったチームがあります。そこはオーナーさんの紹介文で推察できます。


あとは、チームの雰囲気。毎日なるべく全員で達成!というチームもあれば、数日ごとにひょっこり現れてというようなゆるいチームもあったり。


その辺は、入る前にちょっとした目安があります。

■ チームの方向性を測る目安

チャレンジの詳細画面を見ることで、参加前に大体の方向性がわかるようになっています。


こちらは直近3日全員達成!しかもチャレンジ始めてから累計92%の達成率!


なかなかストイックなチームのようです。


逆にこの達成率が低めだと、ゆるめのチームということになります。


毎日達成できるか少し自信がなければ、達成率の高すぎないチームから試してみるのも良さそうです。


最低限のマナー(参加、退出時の挨拶など)を守れば、チャレンジ期間中でもチームを移るのは自由です。匿名ですし、わりと気楽に考えられます。

■ まずは自分にとって一番続けられそうなことから

なんでもそうなんですが、『習慣化』をしようとして失敗する一番の原因は『いきなり(自分にとって)でかいことをしようとする』ことです。


こんなん簡単すぎるだろ、っていうことから始めるのが一番です。


今まで10時に起きていた人が早起きをしたいなら、9時とか9時半にするのも意外に大変なものです。


せっかく匿名なので、恥ずかしがらず、自分にとってかなりのベビーステップから始めるのが成功のカギのように思います。

■ 筆者の場合

筆者は、ノリで始めてしまって失敗したチャレンジがいくつかあります(;-ω-)ゞ


成功していい習慣になったものは、やはりベビーステップから始めたものでした。(もともと夕食を全自炊していた中で始めた、手作りで食事バランスをよくするチャレンジなど)


最近は失敗ケースが多くなってしまっていたので、考え直すために退会しました。


失敗の原因、デメリットなどは次の記事でまとめますね!

『言ってはいけない』を読んでみた。

こんにちこんばんはー((((●・ω・)ノ


フライデーナイトは激務のあとついついぶらぶらしてしまいます。かかりつけ書店に行ってきました。


新書コーナーの平積みで見つけたのがこれ


言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)


帯にすげー売れてるぜみたいなことが書いてあったのと、タイトルに惹かれて、サラッと読んでみました。


うーん。確かに衝撃的な内容。


簡単に言うと『人間の優劣は遺伝で決まるんやで』という内容だ。


遺伝で特定の病気になりやすくなるというのは、医学でかなり有名な話ですよね。


ただ、たとえ遺伝的素因があっても、環境にも大きく左右されるのも、有名な話。


他にも、『ブスってだけでものすごく損するやで』『バカは頭いいやつに搾取され続けるんやで』などなど、普通の会話ではオブラートに包まれるようなことをズバズバと言及している。


まあ、大体の人が頭の中ではなんとなく気付いていそうなことだ。それをあえてはっきりした口調で説明しているので、Amazonのレビューでも賛否両論で炎上しており、ちょっと面白い。


世の中の綺麗事を信じないという意味では、とても参考になる。しかし、信じるかは5割ぐらいにとどめておいた方が良さそう。


自分の現状を見る参考にはなる。その上でいかに行動するのかが一番大切だ。


勘違いして鵜呑みにしてしまうと、変な偏見に囚われてしまう可能性があるので、取り扱い注意かと思いました。作者もそれは意図していないでしょうしね。


そして、その後に選んで買ってきたのがこれ


こちらも食品の言ってはいけないことを解説してくれる本。7割参考にする予定。


勇気。クソビビリのワイとは相反するものに惹かれた。
著者はコンサル会社…本のみで役立つものなのか半信半疑。

じろちゃん、爪がイタイ。

こんばんは!よしだですヽ('∀'*)ノ





旦那が早く寝たので、このようにデレデレしていたところです。…風呂も入らねば。



デグーを飼っている皆さん、爪のお手入れはどうしていますか?



最近、手に乗ってきた時なんかにひっかき傷がガンガン出来るようになってしまったので、病院で切ってもらうべき?なんて考えていました。



ネットで他の飼い主さんのブログなど検索していたら、こちらのブログで面白い対処法が紹介されていました。





回し車にヤスリをつけてしまうということです。なるほど、すごく合理的!



そんなわけで、旦那とホー◯ックに行き、早速真似っこさせていただきました。





もう爪のせいなのか回し車も削れちゃってますけどねー(´・ω・`)



ブログで紹介されていた通りのものをなるべく揃え、120(中目)の耐水ヤスリ、伸縮性のあるゴムテグス、園芸用の樹脂ネットで作りました。



設置してから、すぐに効果が出ましたよ〜!
手の甲に乗せても痛くない!



あと、脚から体に良く登ってくるのですが(笑)今日はタイツを履いていたので爪を立てられるとすごーく痛かったのですが、設置後は爪の当たりが優しくなってて、驚きました。



爪が鋭いなーとお困りのデグー飼いさんがいらっしゃれば、ぜひ前述の記事を参考にしてみて下さい。



猫舌は他の色々な記事も参考にさせていただいています〜!



チキンなのでコメントなどをする勇気はないのですがσ(^_^;)デグー情報の少ない中、しっかりした情報源のひとつとさせていただいています。



ではでは。次はじろのゲージお手入れのことでも書きますね〜ヽ(´ー`)ノ

デグーの男の子をお迎えしました。

新しい1年が始まって、そろそろ落ち着いてきた頃ですね。私はまだ疲れを引きずってるのか、体調崩してます(´; ω ;`)


年末は…前記事に書いたチビとのお別れがあったのですが、


色々あって、そのあとすぐにデグーをお迎えすることになりました。


チビとのことでは後悔もあったので、今後一緒に暮らす子に正しく責任を持って接していけるのか、正直自信をなくしていましたが、


夫があちこちペットショップをまわって、乗り気になっていたのでついつい…。(←人のせい)


夫はペットロスを懸念したのかもしれません。私もチビが亡くなってから、ずっと大泣きしていましたし(´・ω・`)


寂しさもあり、少し早まってしまったのですが…お迎えしてからは毎日デグーのお勉強、試行錯誤の繰り返しです。


デグーという生き物自体、まだ飼われてからの歴史が浅く、飼育方法が確立されていないところがあるようです。


なので、常に情報収集が必要になります。ハムスターのように、安定した情報源が少ないのが難点。


それだけに、毎日が刺激的でもあります。失敗もしてしまうかもしれないですが、それをできるだけ最小限にできるようにやっていきたいです。。。


デグーとの暮らしについて、このブログで書いていこうかなと思っています。雑記の中での、柱のひとつにしていこうかなと思っておりまして。


過去記事も見直して、ちょっと整理していきますね(´・ω・`)


なかなか手応えのある毎日を過ごしていますし、他の飼い主さんや、飼うことを検討されている方の参考にもできるような記事にもなれば嬉しいです。



☆名前は『じろ』です。恍惚…!

愛ハムとのお別れ。

久しぶりの更新となってしまいました、よしだです。。


新年早々重たい内容ですがお許しください(´・ω・)


昨年末、可愛がっていたハムスターのチビが亡くなりました。


12月初めに、腫瘍が見つかっていたので、長くないなと覚悟していたのですが…


2歳2ヶ月と、ハムスターとしては高齢だったので、エキゾチックアニマル専門病院でも手術は応じて貰えませんでした。


腫瘍に効果があるかもということで、頂いたβ-グルカンのエキスを与えるのみ。


あとは咀嚼力がどんどんなくなってしまったので、タンパク質多め、糖質は控えた食べ物を与え、水分はペレットに含ませて…と、私なりに工夫をしていましたが、チビは毎日喜んでたくさん食べてくれました。


腫瘍は日に日に大きくなり、下半身だけパンパンに膨れる状態になり、その姿は大変痛々しいものでした。


病院は数軒回りましたが、やはりハムスターという生き物は手術が本当に難しいようです。


死亡リスクが高いのに、切って治そうとするのが必ずしも良いことではないと。確かに、飼い主のエゴになってしまうな、と思って諦めました。


ただ、亡くなってしまったのが悲しすぎて、その選択さえも本当に正しかったのかと少しだけ思ってしまいます。


亡くなった日も、朝に私が用意したごはんを食べてくれました。


しかし、動きなどを見ていて、もう危ないかも、となんとなく思って、仕事中もずっとチビのことを考えていました。


仕事から帰ると、先に帰宅していた旦那が、苦しそうなチビを見つけて、抱っこしていました。


もう動くこともできなくなっていたので、手の中で撫でながら看取りました。


ハムスターが亡くなる瞬間を看取ったのは初めてでしたが、


生き物が亡くなる瞬間は、きっとほとんどがとても苦しいのだろうな、と実感しました。


人間の手の中で看取られることが、ハムスターであるチビにとって幸せだったのかどうかも、よくわかりません。


この子とは色々工夫してコミュニケーションをとってきましたが、もともと人の手でゆっくり過ごすようなコミュニケーションは、好きではなかったので。


『最期に手の中で看取ることができてよかったね』と、軽々しく言えるもんでもないのかも、と個人的には感じてしまいました。


チビは、苦しい中でも鳴くこともなく、ごはんを食べ、時には散歩もしたりして、とても健気に生きていました。


なのに、なんでこんなに苦しそうに亡くならなくてはいけなかったのか…


できることなら安らかに、眠るように死なせてあげたかったのです。


私のお世話に至らない点があったかもしれないし、もしかしたら要らぬストレスを与えてしまったかもしれないし。


そんな、悲しみや怒りや後悔があって、葬儀に向かうまでは自分に苛立ち、笑うこともできませんでした。


お経をあげて頂き、住職さんとお話しをして、『チビちゃんが心配しているから、これからは悲しむのではなく感謝を伝えてあげましょうね』という言葉で、苛立ちは収まって、少し助けられました。


とはいえ、ふとした瞬間に日頃の様子を思い出して泣いてしまったり、後悔が残るのは変わりません。


この間、疲れてぼーっとしていた時に、チビの気配がして、


『私は悪い子だったかな?』と、話しかけてきた気がしました。


全くもってそんなことは思っていませんが、たまに米袋などを齧ってイタズラしたり、危ないことをしようとしたときに、『こらっ!悪い子だねー』と、軽く叱ってしまうことはありました。


チビが悪いわけでなく、環境を整えてない飼い主の責任だというのに…ああ、こんなとこも本当にダメですね。


『ごめんね、チビはとっても可愛いいい子だよ』と、心の中でお返事しました。


霊現象的なことはほぼ信じないタイプなので、ただの幻覚なのかもしれません。


でも、生まれ変わりとかがあって、チビがまた我が家に来てくれるならな…と、ついつい思ってしまいます。


チビが嫌でなければですけどね…(´・ω・`)


チビには本当に、動物と暮らすためのいろんなことを教えて貰って、一緒に頑張ってこれたことも多くありました。


そんなことを思うとやはり、感謝するのが一番大切なことなのでしょうね。


人生の中で大切な存在は、人間だけとは限りません。


帝愛ふせんを活用してみた。

どうも、猫舌です(=・ω・=)ノ



たったいま、夫の会社に提出する書類を書いてまして。なんかサラリーマンにつきものの、扶養控除とかのあれです。



貰うのも遅かったので期日ギリギリなんですが、夫がお疲れでさっさと寝やがったので、本人に書いてもらうところを示さなくてはならないのです。



そこで、持て余していたこの付箋を使ってみることにしました。

ご存知(じゃないかもしれないけど)、某国民的債務者コミック



…のスピンオフ作品の豪華付録です。

中間管理録トネガワ(3)限定版 (プレミアムKC ヤングマガジン)

中間管理録トネガワ(3)限定版 (プレミアムKC ヤングマガジン)


※以下、悪魔的使用例


▲急いで欲しい感をアピール



▲これあかんやつや



▲自分関係なくなるとドヤ顔


夫から特に反応はなかったので聞いてみたら、『別にググらなかった』とだけ返事が返ってきました。



くそっ・・・!くそっ・・・!



オチも特にないっ・・・!!

まだスマホゲームで消耗してるの?的な話。

スマホでゲームをするのを半引退することにしました。


もともとゲームは好きな方なので、日常でしんどいときのストレス解消として楽しませてもらったのですが、単純に面倒臭くなってきてしまいました(;-ω-)ゞ


◾︎スキマ時間がことごとく奪われる


私のやっているゲームもそうですが、たいていのスマホゲームは


・ログイン日数や毎日のプレイでアイテムがもらえる

・同じクエストを何回もプレイしてキャラを集めると有利になる

・集めたいキャラによってクエストのプレイ日時が分かれている


こういうシステムになっていることがほとんど。


アイテムやキャラを集めると強くなれるので、通勤や休憩時間などについついこまめにやってしまいます。


結果、従来なら


・勉強

・読書

・コミュニケーション

・趣味や自己投資

・食事、健康管理

・休息(睡眠含め)


などに充てられていたはずの時間を費やしてしまうことになります。


これによって考えられる悪影響はまあ、なんとなくわかりますよね?笑


はまっていた頃の私は、肌身離さずといった感じで、ご飯食べながらとか、お風呂でプレイすることもありました(;^_^A


◾︎射幸心を煽るしくみ


・毎日のプレイや課金で特典アイテムを集める
→ガチャが引けて、よりかっこよくて強いキャラが当たる
(必ず当たるとは言ってない)


・集めたキャラで、より難易度の高いクエストをクリア
→かっこよくて強いキャラがもらえる
(必ず貰えるとは言ってない)


条件をこなせば基本的に無料でアイテムが貰えるので、プレイヤーはこぞって毎日欠かさずプレイします。

そしてガチャを引き、爆死(盛大に外れること)します。


しかし、絶妙な確率で大当たりも出る!


それを期待してなかなかやめることができなくなるわけです。


当たると脳内物質のドーパミンがドバドバ出て幸せになりますから、脳の仕組み的にもやめにくくなってしまいます。


◾︎スマホゲームはアタマの良い人が考えた仕組み


・一定間隔で行動をするように促す
(毎日ログイン、スタミナ回復システム)

・行動に対して見返りを与える
(クリア報酬)

・手軽に成功体験をさせる

ドーパミンで脳に報酬を与える
(難しいクエストのクリア、たまにあるガチャ大当たり)


しかし、この仕組み、何か聞いたことがありませんか?


自己啓発書なんかを読まれる方はすぐわかると思います。


そう、習慣化のコツそのままなんですよ。


パチスロなんかも割と似た仕組みなんですけど、うまく作ってますよねー!すごい!


…これ、なんで現実で個人的に役に立つ習慣作りしようとするときにはうまくいかないんだろうなーって思います(-ω-;)笑


◾︎わかっていてものめり込む可能性はある


時間の無駄だとなんとなくわかっていてものめり込むのは、日常で刺激が足りなかったり、それほど熱中するようなことがないからかもしれません。


ふとしたきっかけで、誰でものめり込む可能性があります。楽ですから。


お金と時間をつぎ込んでしまっても、見返りはほぼありません。仲間内で自慢できるぐらいです。


一時のストレス解消と割り切れる分だけ、お金と時間を捧げましょう。


ゲームを作る側は、プレイの習慣化、射幸心を煽ることに尽力していますので、あまり舐めてはいけません。


“すぐ始められる、無料”=“ただより高いものはない”


ということを覚えておきましょう!


◾︎最後に:現実でやりたいこととやるべきことをはっきりさせるのが重要かも


以上、普通の人はわかっているかもしれませんが、私はかなりのバカなので自分のためにもまとめてみました。


スマホゲームに飽きてきたのは、ブログを始めて、稚拙ながらやりたいこと、やるべきことが少し見えてきたからかもしれません。


色々試してみたいし、毎日ブログのことを考えて行動できるようになってきました。


ゲームは習慣化や、あまり努力を要しない成功体験の繰り返しで簡単に脳内物質を増やすことができます。やや中毒性のあるものですね。


手軽なストレス解消としては優秀なものですが、いつかは完全に触らなくても他に楽しみを見つけられるようになるのが理想です。


搾取されないように、うまく付き合っていきたいです。