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吉田エクスペリエンス

ここに病院を建てよう。

みんチャレ反省、改善点。

みんチャレ

どうも猫舌ですヽ('∀'*)ノ


みんチャレに復帰したでヤンスよ。


アプリは入れたままでいたものの、しばらくは何もせずにいました。


しばらくの間チャレンジ送信“しなくちゃならない”ということから解放されているのが、気楽なことに気付きました。


なぜなんだろう。



しばらく考えて、気付いたのがこんなこと。


■ “頑張ったフリ”をしていた

チャレンジをしている間、作った料理、トレーニングした後の写真、読書した写真などをアップしてたんですが、


“もっと頑張らないと”“疲れててキツイけど、なんか送信しとかないと”と思ううちに、なんかズレてきていたというか。


次第に、こじゃれたレストランで飯食ってる写真、まだ買っただけの本の写真、ペットの写真やら、チャレンジと関係ないものも投稿するようになっていました。


ただのインスタ女子みたいになってたんですよね。インスタやったことないけど。


それインスタやフェイスブックに投稿すりゃいいじゃん、みたいな内容が多くなってた。


そもそもみんチャレって、よい習慣を身につけるところなのであって…。


おしゃれな外食とか、ペットとか、小難しい本を買っただけとか、特に意味ないやん…。


まずは自分の直したいことの原点に返らないとなー。と思ったわけです。

■ 良い習慣をつけたいと思っていた理由

ワイは2年前頃から、自律神経失調、歯、治療中のトラブル等に悩まされており、くだらん原因かもですが、気持ちが下向きになっています。


行動力や前向きさが50%オフぐらいになってますね(´°ω°`)


これからは老化もあるし、まあ昔のような元気さは取り戻せないでしょう。


将来もっと大きなことが起きた時、疲れ切って自殺とかを考えずに(大げさですが)乗り切るためには、心身ともに基礎体力をつけていかないといけないわけなのです。


そういった、心身の基礎体力をつけるのに必要なことのひとつが、“良い習慣”ッ…!!


わかってるつもりだったんですが…“つもり”だけでした。ハイ。

■ “良い習慣”を身につけておくことのメリット


心身の健康、金銭面、人間関係など、私たちの人生にはいつおかしなことが起こるかわかりませんよね。


不測の事態が起こると、人間は弱いものです。


お金の貯蓄、保険と一緒に“良い習慣”も身につけておくのが、不測の事態に対する最大のセーフティネットだな、と思いました。


例えば、“規則正しい生活”


これだけでも、きちんとできたなら

  • 自律神経が整い、体調が改善
  • 精神的に安定する
  • 生活基盤ができているため、時間のコントロールがしやすくなる
  • ムダな病気を防げる


これぐらいのメリットは見込めるぞい、というわけなのです。

■ “みんチャレ”は、やはり習慣化の手助けに最適

ただ、続けるのは意外と大変で、最初はストレスがかかりますよね。


成功のコツは

  • 他の人に継続の手助けをしてもらう
  • 同じ目的の仲間をつくる
  • 小さなごほうびを設定する
  • 2週間以上継続する


などということが言われています。


“みんチャレ”には、この要素が詰まっているんですよね。やはり、習慣化には必要不可欠なアプリです。静かにユーザーが伸び続けてきたのもうなずけます。

■ 現状での“みんチャレ”の残念なところ、改善してほしいところ

優れたサービスなんですが、良くないところも少しだけあります。


どちらかというと、ユーザー側の問題というべきかもしれませんが。。。

  • サボれる仕組みになっている

サボるのは個人の怠けですが、習慣化には“何があっても自分との約束を守る”ということが大事だったりもします。


現状、チャレンジ送信をしなくても、なんか発言だけしていればチームから自動で排除されるということはありません。


チームのリーダーが任意のメンバーを退出させることもできますが、なかなかそれは踏み切れないですし、匿名とはいえやるべきではないような気がします。


サボりつつもゆるく続けられるチャレンジは必要だと思いますが、ハードモードみたいな感じで、“毎日必ずチャレンジしないと即退出!”みたいなチーム形態も選べるようにしてみて欲しいところです。

  • 関わった人に、他チームでのチャレンジが筒抜けになる(※設定変更で解決できます)

みんチャレには、“フレンド機能”があり、チームで一緒になった人が自動でフレンドに登録されます。


すると、そのフレンドになった人に、自分の今やってるチャレンジの投稿内容が見えるようになってしまいます。


これ、最初は別になんてことないかなと思っていましたが、何故か意外とストレスがたまります。。。


自分の生活の時間帯を把握されそうな感じが嫌なのかな。『おっこいつ浮上してる、でもうちのチャレンジまだやっとらんやんけ』とか思われてそうで(笑)


見られないようにする設定ができるので、これは先に設定変えておくのが吉。

  • たまに変な輩が湧く


プライベートなことをやたら聞いてくる人、発言がちょっと多すぎる人、メンバーに返事を強要するような発言をする人など、たまに変なのが入ってきます。


これはいろんな人がいる以上仕方がないのかもしれません。チームの雰囲気によって許される度合いも違ってきます。


実際こういうことが起こったチームがあって、アカウント削除のきっかけの一つにもなりました〜(;´Д`A ```


あと、チームの入退室時に挨拶をしない人。会話をスルーする人。


こういうのは、匿名だしあまり気にしない方がいいのかもしれないですけどね(;´Д`A


でも、普通の会話や挨拶をした途端に無言でチームから抜けられたりすると、少しショボンとなりますよ(´・ω・`)

■ やはりベビーステップが大切


今回の失敗、反省を通して、習慣化には


“背伸びしない”
“小さなことから始める”
“毎日続ける(自分との約束を守る)”


ということが最も大事だということを理解しました。


私は、結果を急いだり、ノリで身の丈に合わないことをしようとしてしまう悪い癖があるので、


『これくらいなら気合いでできるんじゃね?』と思うことの、さらに一回り小さい段階から始めてみることを心掛けようと思います。

■ 最後に

以上、ややこしい長文になってしまいましたが…お読み頂きありがとうございます。


躓きそうになったら見返す用でもあります(´・ω・`;)


現在、『タイマーをかけて、日常のめんどいことを時間内にやろう』というような主旨のチャレンジに参加中です。


行動リハビリみたいなもんで、闘病中の方などにも参加して頂いています。


経過報告も、またこのブログでしていこうかと思います!


三日坊主防止アプリ『みんチャレ』とは。

生活改善レポ

ぼっちのくせに、なにかと人に影響されやすい私。


世の中で仕事、金銭的に成功している人や、まあそこまで求めなくても毎日充実した生活をしている人はいったいどうやって自己管理をしているのか…


そういうことがいつも関心事でした。


一人だとダラダラしちゃうんですよね。他の人と一緒に動けたらいいのにとよく思ってました。


しかし、私は孤高のぼっち。。。少ない友人はどういうわけかみんな離れた島にいる。


いや、試される大地にいる私が悪いのかも…


そんなときに見つけたのが『みんチャレ』というアプリでした。



■ 5人チームを作り、一つの目標を実践する

  • アカウントは匿名可
  • まず、自分の習慣化したいことでチームを作る。もしくは誰かの作ったチームに参加する。


ざっくりこんなしくみです。

5人チームになることで、程よい緊張感を保てる。ちょっとサボりづらくなるのです。

■ ガチな目標達成からライトユーザーまで使えるが…。

『自炊』『毎日軽いストレッチをする』『読書』『イラストを描く』『お風呂』『モンスト』『ブログ更新』『タイピング』


1年間でこんな感じのチャレンジに参加してました。


他には勉強、筋トレ、早起き、ペットのお世話、とにかくなんでもあります。


1年前はユーザー、チームがかなり少ない感じだったのですが、今は真面目な習慣化からライトな雑談・娯楽系チームまで、とても多彩です。

一つのテーマでも、具体的に見ると色んな方向性を持ったチームがあります。そこはオーナーさんの紹介文で推察できます。


あとは、チームの雰囲気。毎日なるべく全員で達成!というチームもあれば、数日ごとにひょっこり現れてというようなゆるいチームもあったり。


その辺は、入る前にちょっとした目安があります。

■ チームの方向性を測る目安

チャレンジの詳細画面を見ることで、参加前に大体の方向性がわかるようになっています。


こちらは直近3日全員達成!しかもチャレンジ始めてから累計92%の達成率!


なかなかストイックなチームのようです。


逆にこの達成率が低めだと、ゆるめのチームということになります。


毎日達成できるか少し自信がなければ、達成率の高すぎないチームから試してみるのも良さそうです。


最低限のマナー(参加、退出時の挨拶など)を守れば、チャレンジ期間中でもチームを移るのは自由です。匿名ですし、わりと気楽に考えられます。

■ まずは自分にとって一番続けられそうなことから

なんでもそうなんですが、『習慣化』をしようとして失敗する一番の原因は『いきなり(自分にとって)でかいことをしようとする』ことです。


こんなん簡単すぎるだろ、っていうことから始めるのが一番です。


今まで10時に起きていた人が早起きをしたいなら、9時とか9時半にするのも意外に大変なものです。


せっかく匿名なので、恥ずかしがらず、自分にとってかなりのベビーステップから始めるのが成功のカギのように思います。

■ 筆者の場合

筆者は、ノリで始めてしまって失敗したチャレンジがいくつかあります(;-ω-)ゞ


成功していい習慣になったものは、やはりベビーステップから始めたものでした。(もともと夕食を全自炊していた中で始めた、手作りで食事バランスをよくするチャレンジなど)


最近は失敗ケースが多くなってしまっていたので、考え直すために退会しました。


失敗の原因、デメリットなどは次の記事でまとめますね!

『言ってはいけない』を読んでみた。

猫舌です((((●・ω・)ノ♪


フライデーナイトは激務のあとついついぶらぶらしてしまいます。かかりつけ書店に行ってきました。


新書コーナーの平積みで見つけたのがこれ


言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)


帯にすげー売れてるぜみたいなことが書いてあったのと、タイトルに惹かれて、サラッと読んでみました。


うーん。確かに衝撃的な内容。


簡単に言うと『人間の優劣は遺伝で決まるんやで』という内容だ。


遺伝で特定の病気になりやすくなるというのは、医学でかなり有名な話ですよね。


ただ、たとえ遺伝的素因があっても、環境にも大きく左右されるのも、有名な話。


他にも、『ブスってだけでものすごく損するやで』『バカは頭いいやつに搾取され続けるんやで』などなど、普通の会話ではオブラートに包まれるようなことをズバズバと言及している。


まあ、大体の人が頭の中ではなんとなく気付いていそうなことだ。それをあえてはっきりした口調で説明しているので、Amazonのレビューでも賛否両論で炎上しており、ちょっと面白い。


世の中の綺麗事を信じないという意味では、とても参考になる。しかし、信じるかは5割ぐらいにとどめておいた方が良さそう。


自分の現状を見る参考にはなる。その上でいかに行動するのかが一番大切だ。


勘違いして鵜呑みにしてしまうと、変な偏見に囚われてしまう可能性があるので、取り扱い注意かと思いました。作者もそれは意図していないでしょうしね。


そして、その後に選んで買ってきたのがこれ


こちらも食品の言ってはいけないことを解説してくれる本。7割参考にする予定。


勇気。クソビビリのワイとは相反するものに惹かれた。
著者はコンサル会社…本のみで役立つものなのか半信半疑。

ブログタイトルとか、主題をちょっと変えますね。

ご挨拶、初めに

お久しぶりの記事更新ですみません、猫舌です。


更新頻度が下がって、PVも恐ろしく少ないこのブログ。


雑記にしてなんでも書こう!と思っていましたが、なんでもだと却って書きにくいということに気付きました。今更な。


なんというか、主なテーマは決めないと書きづらいですよね。


テーマか…。自分の特徴(性格)、とか?


自分の飛び抜けた(長所短所問わず)特徴ってなんだろう。


思いつくのは、ビビリ、敏感、神経質なところです。たぶんいくつか恐怖症も持ってるレベル。最近話題になってた、HSP(ハイセンシティブピープル)なるものに、近い部分もありそうです。


ネガティブな主題ですけど、そんなビビリ視点でいろいろなことを見て考えて書いて、色々な事に過剰にビビって生きて行くことの苦しみとバカらしさを皆さんにお伝えしたいですよね(


あ、ビビリのくせにものすごく適当だったり、楽な方に流されやすい単純なところがあります。


…筆者が成功しない理由がわかりますね。


わざわざ宣言するまでもない内容かもしれないですが、そんな感じで今後書いていきますね。


あと、デグーの飼育ブログ、ごはん作りブログは別ブログにしてやっていきます!気が変わったら統合するかも。

じろちゃん、爪がイタイ。

デグー

こんばんは!猫舌ですヽ('∀'*)ノ





旦那が早く寝たので、このようにデレデレしていたところです。…風呂も入らねば。



デグーを飼っている皆さん、爪のお手入れはどうしていますか?



最近、手に乗ってきた時なんかにひっかき傷がガンガン出来るようになってしまったので、病院で切ってもらうべき?なんて考えていました。



ネットで他の飼い主さんのブログなど検索していたら、こちらのブログで面白い対処法が紹介されていました。





回し車にヤスリをつけてしまうということです。なるほど、すごく合理的!



そんなわけで、旦那とホー◯ックに行き、早速真似っこさせていただきました。





もう爪のせいなのか回し車も削れちゃってますけどねー(´・ω・`)



ブログで紹介されていた通りのものをなるべく揃え、120(中目)の耐水ヤスリ、伸縮性のあるゴムテグス、園芸用の樹脂ネットで作りました。



設置してから、すぐに効果が出ましたよ〜!
手の甲に乗せても痛くない!



あと、脚から体に良く登ってくるのですが(笑)今日はタイツを履いていたので爪を立てられるとすごーく痛かったのですが、設置後は爪の当たりが優しくなってて、驚きました。



爪が鋭いなーとお困りのデグー飼いさんがいらっしゃれば、ぜひ前述の記事を参考にしてみて下さい。



猫舌は他の色々な記事も参考にさせていただいています〜!



チキンなのでコメントなどをする勇気はないのですがσ(^_^;)デグー情報の少ない中、しっかりした情報源のひとつとさせていただいています。



ではでは。次はじろのゲージお手入れのことでも書きますね〜ヽ(´ー`)ノ

デグーの男の子をお迎えしました。

デグー

猫舌です!


新しい1年が始まって、そろそろ落ち着いてきた頃ですね。私はまだ疲れを引きずってるのか、体調崩してます(´; ω ;`)


年末は…前記事に書いたチビとのお別れがあったのですが、


色々あって、そのあとすぐにデグーをお迎えすることになりました。


チビとのことでは後悔もあったので、今後一緒に暮らす子に正しく責任を持って接していけるのか、正直自信をなくしていましたが、


夫があちこちペットショップをまわって、乗り気になっていたのでついつい…。(←人のせい)


夫はペットロスを懸念したのかもしれません。私もチビが亡くなってから、ずっと大泣きしていましたし(´・ω・`)


寂しさもあり、少し早まってしまったのですが…お迎えしてからは毎日デグーのお勉強、試行錯誤の繰り返しです。


デグーという生き物自体、まだ飼われてからの歴史が浅く、飼育方法が確立されていないところがあるようです。


なので、常に情報収集が必要になります。ハムスターのように、安定した情報源が少ないのが難点。


それだけに、毎日が刺激的でもあります。失敗もしてしまうかもしれないですが、それをできるだけ最小限にできるようにやっていきたいです。。。


デグーとの暮らしについて、このブログで書いていこうかなと思っています。雑記の中での、柱のひとつにしていこうかなと思っておりまして。


過去記事も見直して、ちょっと整理していきますね(´・ω・`)


なかなか手応えのある毎日を過ごしていますし、他の飼い主さんや、飼うことを検討されている方の参考にもできるような記事にもなれば嬉しいです。



☆名前は『じろ』です。恍惚…!

愛ハムとのお別れ。

ハムスター

久しぶりの更新となってしまいました、猫舌です。。


新年早々重たい内容ですがお許しください(´・ω・)


昨年末、可愛がっていたハムスターのチビが亡くなりました。


12月初めに、腫瘍が見つかっていたので、長くないなと覚悟していたのですが…


2歳2ヶ月と、ハムスターとしては高齢だったので、エキゾチックアニマル専門病院でも手術は応じて貰えませんでした。


腫瘍に効果があるかもということで、頂いたβ-グルカンのエキスを与えるのみ。


あとは咀嚼力がどんどんなくなってしまったので、タンパク質多め、糖質は控えた食べ物を与え、水分はペレットに含ませて…と、私なりに工夫をしていましたが、チビは毎日喜んでたくさん食べてくれました。


腫瘍は日に日に大きくなり、下半身だけパンパンに膨れる状態になり、その姿は大変痛々しいものでした。


病院は数軒回りましたが、やはりハムスターという生き物は手術が本当に難しいようです。


死亡リスクが高いのに、切って治そうとするのが必ずしも良いことではないと。確かに、飼い主のエゴになってしまうな、と思って諦めました。


ただ、亡くなってしまったのが悲しすぎて、その選択さえも本当に正しかったのかと少しだけ思ってしまいます。


亡くなった日も、朝に私が用意したごはんを食べてくれました。


しかし、動きなどを見ていて、もう危ないかも、となんとなく思って、仕事中もずっとチビのことを考えていました。


仕事から帰ると、先に帰宅していた旦那が、苦しそうなチビを見つけて、抱っこしていました。


もう動くこともできなくなっていたので、手の中で撫でながら看取りました。


ハムスターが亡くなる瞬間を看取ったのは初めてでしたが、


生き物が亡くなる瞬間は、きっとほとんどがとても苦しいのだろうな、と実感しました。


人間の手の中で看取られることが、ハムスターであるチビにとって幸せだったのかどうかも、よくわかりません。


この子とは色々工夫してコミュニケーションをとってきましたが、もともと人の手でゆっくり過ごすようなコミュニケーションは、好きではなかったので。


『最期に手の中で看取ることができてよかったね』と、軽々しく言えるもんでもないのかも、と個人的には感じてしまいました。


チビは、苦しい中でも鳴くこともなく、ごはんを食べ、時には散歩もしたりして、とても健気に生きていました。


なのに、なんでこんなに苦しそうに亡くならなくてはいけなかったのか…


できることなら安らかに、眠るように死なせてあげたかったのです。


私のお世話に至らない点があったかもしれないし、もしかしたら要らぬストレスを与えてしまったかもしれないし。


そんな、悲しみや怒りや後悔があって、葬儀に向かうまでは自分に苛立ち、笑うこともできませんでした。


お経をあげて頂き、住職さんとお話しをして、『チビちゃんが心配しているから、これからは悲しむのではなく感謝を伝えてあげましょうね』という言葉で、苛立ちは収まって、少し助けられました。


とはいえ、ふとした瞬間に日頃の様子を思い出して泣いてしまったり、後悔が残るのは変わりません。


この間、疲れてぼーっとしていた時に、チビの気配がして、


『私は悪い子だったかな?』と、話しかけてきた気がしました。


全くもってそんなことは思っていませんが、たまに米袋などを齧ってイタズラしたり、危ないことをしようとしたときに、『こらっ!悪い子だねー』と、軽く叱ってしまうことはありました。


チビが悪いわけでなく、環境を整えてない飼い主の責任だというのに…ああ、こんなとこも本当にダメですね。


『ごめんね、チビはとっても可愛いいい子だよ』と、心の中でお返事しました。


霊現象的なことはほぼ信じないタイプなので、ただの幻覚なのかもしれません。


でも、生まれ変わりとかがあって、チビがまた我が家に来てくれるならな…と、ついつい思ってしまいます。


チビが嫌でなければですけどね…(´・ω・`)


チビには本当に、動物と暮らすためのいろんなことを教えて貰って、一緒に頑張ってこれたことも多くありました。


そんなことを思うとやはり、感謝するのが一番大切なことなのでしょうね。


人生の中で大切な存在は、人間だけとは限りません。